今帰仁城跡ウェディング 琉婚

その昔、天帝の命を受けた
阿摩美久(あまみく)という神が琉球諸島を創りだし、
夫婦の神を島に遣わしたという。

夫婦は三男二女の子を授かり、
子供たちはそれぞれ、
国王、諸侯、農民、高位女神、【ノロ】の
祖先となったと言われている。

やがて神が降りる【御嶽】と呼ばれる聖地では
唯一、神が憑依し交信が出来るノロを介し、
地域の祭事や決め事を神に報告したと言われている。
そして、今もなお、ここ沖縄では
神に報告する行事は多く執り行われている。

琉球七御嶽の一つとされるここ今帰仁城跡。
この神聖なる場所で、夫婦となるふたりの婚儀の報告をすると
神からの最高の祝福を受けるといわれている。

ここ、神の島で夫婦の神が幸せになったように・・・。

婚礼基本アイテム

ノロ式

人前式

 

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